不確かなメロディー
「ありがとう!忌野清志郎 追悼上映 ~こんな映画も見なよ~」というのを
みなみ会館でやってて、そのなかの「不確かなメロディー」を観に行きました。
“ラフィータフィー”の2000年のライブハウスツアーを追ったドキュメンタリー。
ラフィータフィーって、サックスが武田真治なことくらいしか知らなくて、
歌もほとんど聞いたことがなかった。
でも、私が清志郎をちゃんと認識したのはこの頃だったんだなぁ。
2001年4月の「ナニワ・サリバン・ショー -imawano night-」に
たまたま高校の先輩が誘ってくれて。チケットあまってるから行くか?って。
何があるのか知らないまま行ってみると、清志郎をメインにたくさんの
超豪華アーティストが多数出演。斉藤和義、トータス松本、布袋寅泰、
山崎まさよし、ゆず・・・などなど。竹中直人の乱入も。
でも、その中でいちばんかっこよかったのが、忌野清志郎。
RCサクセションっていうので人気があった昔の人でしょ、くらいにしか
思っていなかった私には、なんだか衝撃で。このおじさん、すごい!と(笑)
それが始まりでした。。。
映画自体はドキュメンタリーなので、ナレーションがたんたんと進行して、
一緒に行ったYさんは、隣で半分くらい目を閉じていらっしゃいました。
私は、いつもの清志郎節が聞けてちょっとだけ泣けました。
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